データ集RepCell®・UpCell® DATA

剥離手法の違いによるマクロファージの回収比較

培養時(37℃) 温度処理後30分(20℃) ピペットによる攪拌後
マウス
腹腔浸出性
マクロファージ
の回収

マウス腹腔浸出性マクロファージの回収率

  1. マウス腹腔浸出性マクロファージをRepCell®及び細胞培養用ディッシュに5x106個を播種
  2. 2時間培養後、浮遊細胞を回収し、PBSで洗浄
  3. 2日間培養後、PBSに置換し、温度処理(氷冷、5分)、トリプシン処理及び2.5ml EDTA/スクレーピング処理により回収率を測定。

ヒトマクロファージの回収(HL-60、PMA刺激)

  1. RepCell®及び細胞培養用ディッシュに5x106個を播種、100nM PMA(Phorbol 12Myristate 13-Acetate)を添加してマクロファージに分化誘導する。
  2. 5日間培養後、PBSに置換し、温度処理(室温30分)及びEDTA/PBS処理により回収

(東邦大学理学部・小林芳郎教授ご提供)

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